芝浦運河付近で、今見られる鳥(200210月時点)

鳥の写真は、Yachoo(http://www2u.biglobe.ne.jp/~yachoo/)という
私お気に入りのサイトへ、リンクをさせていただきました。

鳥名

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ゆりかもめ

俳人には、都鳥と呼ばれ、冬の季題。

小型カモメ類。メスも姿は同じだと思います。

水面の魚を捕食するが、雑食。天王洲あたりを中心として、そこらじゅうにいる。夏は、夏羽になり、顔が黒くなる。真夏は、個体数が減ります。

セグロカモメ

一年中いますが、冬は、ユリカモメが多すぎて、探しにくいです。夏場は、セグロカモメが、カモメのメインになります。ユリカモメより大分大きいです。

ホシハジロ

首が赤い中型の鴨類。鴨、浮寝鳥、水鳥などで、冬の季題。潜水がうまい。メスは、色が異なり、全体が茶色っぽい。だいたい、雄雌一緒に固まっている。鴨類は、みなメスが一回り小さい。渡り鳥の代表格で、冬大量にきて、夏はまったくいない。

キンクロハジロ

白と黒のコントラストが印象的な中型鴨類。

目が金色地に黒なので、キンクロの名。メスも目の色は同じだが、色が異なり、黒い部分が濃い茶色、白い部分が、薄い茶色。潜水上手渡り鳥の代表格で、冬大量にきて、夏はまったくいない。気をつけてみると、ホシハジロより、やや小さい。

マガモ

大型の鴨類。緑の頭。

メスは、ただの茶色。芝浦周辺では、ハジロ類のようには、大量の群れを作っていない。昔は、夕凪橋のところに1匹住み着いていたが死んでしまった。天王洲ふれあい橋のあたりで、若い固体をときどき見かける。

コガモ

小型の鴨類。目を通過する緑の模様が特徴。小さいので、肉眼では見分けるのが難しい。浜路橋近辺のハジロ類などに紛れている。冬場のみ。雌は茶色。

オナガガモ

尾の長い比較的大型の鴨。雄雌が一緒にいることが多い。採餌は、潜らず、頭だけを水中に突っ込み、尻と尻尾を水面上に突き出す姿がかわいい。メスは、茶色。冬場のみ。

ヒドリガモ

頭に白い線の入ったカモ。頭部は赤茶色だが、腹部は、白い。冬になると、運河にやってくる。

オカヨシガモ

地味な中型のカモです。渡りをするので、夏はいません。メスのみならず、オスも茶色い模様です。他のカモがずんぐりしているのに対して、少し前後に間延びしたシルエットです。

カルガモ

芝浦運河に1年中いる大型の鴨類。1年中いるので、この鴨だけは、季題に不向き。夏は、小さい子供がたくさん生まれて可愛い。夏のカルの子は、季題ですけどね。雄雌の模様は同じ。

アヒル

まっしろの大型鴨類なので、遠目にもよくわかる。カルガモやマガモより、ずっと大きく、グエッなどと鳴く。芝浦運河には、メスが1匹いるだけ。餌をあげれば、なんでも食べる。

カワウ

よく飛び、よく泳ぎ、よく潜る。芝浦運河にいるのは、ウミウではなく、カワウ。たまに、杭の上などで、日向ぼっこをしている。季題にはならず。アヒル、カモ類より権力が強い。

 ウミウ

何度か見かけたことがあります。カワウより一回り大きく、緑色のつやがあります。

メジロ

ウグイス色で、スズメより少し小さい。よく見ないと、スズメだと思って見過ごしてしまう。目の周りは白く、梅などの枝にいる。警戒心が強い。秋の季題。

カラス

ハシブトガラス等、寒鴉という季題になります。

スズメ

寒雀という季題になります。

ハト

餌をやると、遊べます。季題になりませんね

ツバメ

夏場にすーいすいと飛んでいる。

コサギ

小型の白鷺です。小型といっても、伸びた時は、アヒルよりずっと大きいです。チュウサギ、ダイサギとは、大きさがまったく異なります。浅瀬などで、泥を突っつきながら歩いています。足が黒く、足先が黄色いことで、チュウサギなどと区別ができます。

ゴイサギ

頭上部の青色が、そのまま背中まで繋がっている。あまり大きくないサギ。首も短く、伸びているところは見たことがない。冠羽と呼ばれる白い長いのが頭についている。暇さえあれば、水の中をじっとのぞいていて魚をとるチャンスを狙っている。コサギのようにあまり浅瀬を練り歩かない。

アオサギ

頭上部が黒で、背中全般は、灰色と青の中間くらいの大き目の綺麗な長い首を持ったサギ類。抜き足差し足で、採餌する姿は、ユーモラス。

ハクセキレイ

チチッと澄んだ声で、運河の水面近くを飛ぶ小さい鳥です。また、尻尾を振りながら遊歩道などを歩いています。似ているセグロセキレイは、声が、ジジッと濁っています。

ヒヨドリ

木の実などが好きで、木に群れてとまっていたりします。28cmくらいで、灰色をしています。ピーピー高い声でなきます。

ムクドリ

ヒヨドリより一回り小さく、茶色いです。白い毛が目の周りに生えているところがかっこいい。嘴は細くとがっています。

カワセミ

運河で一番綺麗な鳥です。翡翠色とオレンジ色の体を躍らせて魚を取ります。飛ぶ姿も美しいです。

イソシギ

スズメ大のシギ類です。運河の物陰や浅瀬にいます。シギ類としては小型で、尻尾をセキレイのように振ることが特徴です。かなり小さいですから、よく見ないとわかりません。

ソリハシシギ

嘴が、わずかに上に向かって沿っていることで名づけられました。イソシギより大きいです。芝浦運河のシギ類は、ほとんどが、イソシギか、ソリハシシギです。

ジョウビタキ

スズメ大で、オレンジ色の腹と、頭のてっぺんが白いことが特徴です。

シジュウカラ

スズメ大で、白黒のかわいい模様です。梢で、ツピーツピーと綺麗な声で囀ります。地面付近では、ヒュッジジジと地鳴きします。

カイツブリ

冬の季題です。たまにいます。

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