俳句の作り方
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 俳句の作り方俳句会の説明

インターネット俳句会

インターネット俳句会談話室
     (インターネット俳句会掲載句の感想などを自由にどうぞ)

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俳句の作り方 定型詩

 俳句は、五七五の計十七音で構成される世界で最も短い詩です。時折「字余り」とよばれる不定型な俳句もありますが、はじめて作られる方は、五七五を守りながら、作ってください。俳句は、五七五の計十七音で構成される世界で最も短い詩です。

季題

 俳句に最も重要なのは、俳句の鑑賞する人に、いかにその季題の持つ季節感を感じさせられるかというところにあります。この季節を感じさせるキーワードが季語(季題)であり、いかに季題の持ち味をうまくあらわしているかが、その俳句の良さだと言えます。

歳時記

 では、一体どんな言葉が、現在季題として一般的に認められているのでしょうか。これらの季題は、様々な俳句結社や出版社が発行している「歳時記」や「季寄せ」などに一覧掲載されています。

 もちろん、歳時記に載っていない季題は使ってはいけない、というわけではありません。自分で、季題にできると判断したら、新しい季題にどんどんチャレンジして見てください。

推薦文献・・・ホトトギス新歳時記(三省堂・稲畑汀子編)
※3,000〜4,000円だと思います

もっと学びたい方へ

 俳句を詳しく学びたい方向けに、様々な書籍が発売されています。また、わからないことなどありましたら、私mitsuhiro@arase.comにご相談ください。

推薦文献・・・わかりやすい俳句の作り方(日本文芸社・鈴木貞雄著)
※定価980円(税込)
俳句会の説明  通常の俳句会では、各参加者は、自分の作った句を提出(投句)し、参加者全員がそれぞれ投句されたすべての俳句を鑑賞し、特によかったと思う俳句を一定数だけ選び(選句)ます。各参加者によって選ばれた句を読み上げる「披講」ことによって、その句の作者が「名乗り」をあげます。この時はじめて、その句の作者がわかり、得点を集計している場合は、名乗りの回数がその人の得点となります。

 このインターネット俳句会では、いつでも投句でき、いつでも選句でき、いつでも人気俳句ランキングが見られるようになっています。

 俳句会は、みなさんが作った俳句を披露する場であると同時に他の人が作った俳句を鑑賞する場でもあります。投句だけではなく、是非他の俳句を鑑賞してみてください。
  投句について

 投句とは、自分の作った俳句を他の参加者に鑑賞してもらうために、場に提出する行為です。インターネット俳句会では、誰でも気軽に投句することができます。

 ただし、同じ句を2回以上投句することはできません。
  選句について

 選句とは、他の参加者の俳句を鑑賞し、よい句を選ぶ行為です。インターネット俳句会では、画面上でいつでも選句ができるようになっていますが、自分の俳句は選句できません。
ご意見、ご質問等は、こちら mitsuhiro@arase.comまで