
俳句を学びたいすべての人々に、ぜひ参加していただきたいと考えています。したがって、俳流、経験、年齢などの一切の制限はありません。
投句に関して
一度に何句投句されても構いませんが、現在の全体のバランス上、10句くらいまでが適当かと思われます。また、投句の際は、かならずご自分の俳号をご記入ください。俳号は、名字と下の俳号の組み合わせでも結構ですし、下の俳号だけ、下の本名だけなど、どの組み合わせでも結構です。ただし、投句の際は、毎回同じ俳号を入力して頂きますようお願いします。
できるだけ、当季雑詠(投句する時の季節の俳句)としていただければと思います。
選句に関して
実際の句会と同様に、自分の句は選句できません。また、1つの句を2回以上選句することは出来ません。これらは、一応
Cookie という技術を使い、技術的に防止しておりますが、かならずしも完全ではないので、利用される方々のご協力をお願いします。
すでにあなたが選句された句に関しては、通常、青色で表示し、間違えて2回目の選句をしてしまわないようにしております。ですから、赤でも青でもない句の中から選句をすることになります。
操作ミスなどで、一度に多くの点数が1つの俳句に入ってしまったと思われる場合は、管理者の判断で、メンテナンスの際に、調整させて頂く場合があります。
御点発表(ランキング)について
みなさんの選句をもとに、御点のランキングを常に更新します。通常、選句の公平性を記すために、俳号は表示せずに俳句のみが表示されます。
ただし、ご自分の俳句は、通常赤色で表示されますので、自分の句が、投句して以降、どのくらい選句されたのかは、一目で分かるようになっています。
俳句マスターについて
御点が9点以上に達した句に関しては、特別に「俳句マスター」と称し、俳号を表示するように致します。俳句マスターとなっても、引き続き選句は可能です。
俳句の掲載期間に関して
これは、少し解りづらいのですが、投句・選句の合計数の上限(現在は200)を設定し、古い順に自動消去しています。つまり、最新の200選句で、1点も取れなかった俳句は、ランキングから完全に消えてしまいます。したがって、一時は「俳句マスター」になっても、継続的に御点を獲得できなければ、だんだんランキングは下がっていき、やがてランクから消えてしまいます。(盛者必衰の法則)
基本的には、当季の俳句が、御点を伸ばすはずですので、春の俳句で人気があった句でも、夏になって、秋が近くなったころには、ランクが落ちてゆくものと思われます。そういう意味では、人気俳句の季節性は、音楽のヒットチャートに似ているかもしれません。
このあたりは、利用されるうちにだんだんおわかりになるのではないかと思います。